カセットテープ視聴できます ― 2024/05/27 00:23:19
店内のカセットデッキでカセットテープを視聴できます。
ご利用方法
ご利用者1名に付き1ドリンクご注文で店内展示のカセットデッキにて
カセットテープ60分迄を1本ご利用可能です。
ご注文の繰り返しで都度延長視聴が出来ます。(次視聴希望者がいない場合)
ヘッドホン/イヤホンとカセットテープをご持参ください。
二又ケーブルケーブルを無償貸与できますので一組のみお二人様で
同時視聴が可能です。

ドリンクのご注文でご視聴が可能になります。
カセットデッキの使用料等一切費用はかかりません。
ご予約は必要ありません、入店時に視聴希望の旨お伝えください。
費用はドリンク代とチャージ500円がかかります。
又下記の
規約に同意が必要です。
視聴用カセットデッキはある程度のメンテナンスはを行っておりますが、
昭和時代のもので製造から40年程度経過しています。
メーカーによるメンテナンスや補修は終了しており新品発売時のクォリティを
維持していません。
規約
突然の故障や不具合によりカセットテープを痛めてしまう可能性があります。
ご視聴中にこれらによりカセットテープにダメージや損傷が発生した場合
当店は一切の責任を負いません。
又カセットデッキに不具合やダメージが発生した場合、
ご利用者様は一切の責任も負いません。
注意事項
店内はBGMが流れています。
又状況により他の方の会話が気になる場合もあります。
密閉型のヘッドホンをご利用ください。
視聴中の喫煙はご遠慮ください。
お持ち込みの飲食物のご利用はできません。
携行中のお飲み物はバッグ等に収納をお願いします。
カセットテープやヘッドホンのレンタルはありません。
カセットテープ、ヘッドホン、イヤホンをお持ちでない場合はご利用できません。
ヘッドやピンチローラ清掃時の液体が稀にカセットテープに付着する場合が
ありますがテープには問題ありません。
無料カセットテープ視聴のおしらせ 『最新』 ― 2024/05/10 01:03:09
カセットテープご視聴案内
5月16日木曜日~5月21日火曜日まで 6日間
店内カセットデッキを無料開放します。
所有のカセットテープを持参いただき無料で視聴できるサービスです。
一切の費用は掛かりません。

詳細
ヘッドホン又はイヤホン(共に有線)とカセットテープをご持参いただき
店舗内のカセットデッキにて視聴できます。
カセットテープは46分又は60分のみ
毎日
20時30分~21時20分 2名
21時30分~22時20分 2名
計4名/1日
原則お一人/デッキ一台ですが、二又ケーブルがありますので
お二人で一台を共有してご使用になれます。
各50分間の入れ替え制
利用法
電話による予約が必要です。
又下記の
規約に同意して頂く必要があります。
規約に同意して頂く必要があります。
視聴用カセットデッキはある程度のメンテナンスはを行っておりますが、
昭和時代のもので製造から40年程度経過しています。
メーカーによるメンテナンスや補修は終了しており新品発売時のクォリティを
維持していません。
規約
突然の故障や不具合によりカセットテープを痛めてしまう可能性があります。
ご視聴中にこれらによりカセットテープにダメージや損傷が発生した場合
ご視聴中にこれらによりカセットテープにダメージや損傷が発生した場合
当店は一切の責任を負いません。
又カセットデッキに不具合やダメージが発生した場合、
ご利用者様は一切の責任も負いません。
注意事項
店舗は営業中の為BGMが流れています、密閉型のヘッドホンをご利用ください。
視聴中の喫煙はご遠慮ください。
お持ち込みの飲食物のご利用はできません。
カセットテープ1本が視聴時間です。
カセットテープやヘッドホンのレンタルはありません。
多少お時間がずれる場合があります。
1予約で複数人でのご利用はできません。
カセットテープ、ヘッドホン、イヤホンをお忘れの場合はご利用できません。
ヘッドやピンチローラ清掃時の液体が稀にカセットテープに付着する場合が
ありますがテープには問題ありません。
全て無料です。
一切の費用は掛かりません。
ご予約はこちら
20時30分~
03 3784 6785
TC-K555ESⅡを修理します ― 2024/04/27 01:17:25
再生速度が遅い
TC-K555ESⅡのテープスピードが遅くなってしまいました。
速度にムラがあるのではなくテープが伸びた様なゆっくりと再生されます。
このTC-K555ESⅡは1983年製です。
既にコンデンサの寿命は過ぎていますので、原因調査よりもまず電源系の
コンデンサを全交換することにします。
コンデンサの容量が抜けてモーター駆動のパワーが落ちたのではという
見立てです。
走行系のコンデンサは10個程度と多くはありません。
そしてTC-K555ESⅡはメンテナンス性はかなり良いです。
カバーを外すだけで側面に取り付けられた基板の裏側がむき出しになります。
これはかなり有難いです。
交換後ですが、改善は見られません。
違う要因がある様です。
回転が乱れたり止まったりはせず、速度が落ちたまま安定はしています。
この事からトランジスタが死んでいる故障とは違うように感じます。
ネットで調べてみました。
似たような症例の修理記事がありました。

五個有る左端が調整用スイッチ、右のVRと同じに見えます。
キャプスタンモーター調整用のスイッチS901が劣化により抵抗値が増して
回転が遅くなっている様で交換により治ったと、あります。
上図、上部左端のVRがスイッチです。
黒く汚れています。
外して接点を洗浄をすれば治るかもしれません。
しかし、又黒く汚れるはずです。
スイッチの詳細が不明なので今回は交換せずにバイパスして短絡させます。
スイッチの半田側、赤丸の部分を短絡しています。
これで完治しました。
TC-K555ESⅡは繊細で良い音質です。
TC-K88とは音の傾向は違います。
KD-A5 コンデンサー交換 ビクター カセットデッキ ― 2024/02/24 02:47:46
KD-A5を復活させるべくメンテナンスとしてコンデンサーを交換します。
70年代に主流だった水色のコンデンサーが多用されています。
時代的に当然といえば当然です。
まだIC化が進んでいないのかコンデンサーの数はかなり多いです。
一度では終わりそうもないので的を絞ります。
電源基板
ロジック系
再生回路の信号系
ヘッドホン出力系
のコンデンサーを交換します。
ラインアウトでテープを聞くことは今のところないので、
そこはそのままにします。
KD-A5の図面が無いため輸出用の図面を参考にしましたが、部品番号や一部
ICが違っています。
再生信号系が通過する部分はオーディオ用コンデンサーを使います。
手持ちのエルナーのトーンレックスが使えそうです。

オレンジ色のコンデンサーは低リークです。
この当時オーディオ用コンデンサーはまだ主流ではなかったため
要所には低リークを使っていました。
交換後はヘッドホンで聞いているせいかもしれませんが、
音の解像度が上がってクリアになったように聞こえます。
再生回路の初段トランジスタを変えればもっと改善できるかも知れません。
このKD-A5は出力コントロールが調整できるのですが、ヘッドホンではなく
ラインアウトレベルを調整します。
普通は逆なのですが、どういう理由なのかわかりませんがヘッドホンは
固定出力でしかもレベルが高くヘッドホンから音が漏れるほど煩いです。
いずれ調整出来るように改造しようと思います。
KD-A5 メーターランプ交換 ビクター カセットデッキ ― 2024/02/16 03:15:46
KD-A5のメンテナンスの一環としてメーターランプを交換します。
フィラメントタイプからLEDにします。
切れたわけではありませんが、当時一部の機種で使われていた
バックライト透過式のメーターは非常に見づらいです。
東芝のPC-X88ADも同じタイプです。
他機と差別化を図る目的だったと思いますが流行はしませんでした。

左のLEDに交換します。片チャンネル2個使用します。
右は取り外したオリジナルのヒューズ型ランプです。
薄い青色のスリーブが被せてあります。
消費電力は29WですがLED化でかなり削減できます。

ランプ交換後の様子です。
白色LEDを使用したので透過部が青くなっています。
全体的に明るくはなりましたが、特別見やすくなったかというと
そうではないです。
他色のLEDを使ってこの青く見える部分を変化させれば改善できるかも
しれません。
あるいは、
メーターパネルの裏に目隠しをして透過を抑え四方から明かりが
差し込む様にしたほうが良いかなと?推測します。
針を見やすくするには横方向からか、正面から明かりを当てる必要があります。
今後の課題として今回はひとまずこれで良しとします。


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