2010/07/23 04:11:50

武蔵小山や戸越など中原街道の東西は昔は辺り一面竹林だったそうだ。
そういう言い伝えなどは一度も聞いたことがなかった。

かなり前に、あるお客さんから「すずめのお宿」という公園?のことを教えて頂いた。
碑文谷八幡のすぐ裏手にあるのだが今まで行った事も聞いた事もなかった。
名前の通りすずめが沢山居たことに由来するのだが、そこには普段目にすることが出来ない竹林が残されているのである。

すずめのお宿

一瞬だが「ここは東京なのか」と言う錯覚に陥るような空間である。



ちょっと調べてみたら昔はこの辺りの竹林で「筍」が取れたらしい、戸越の筍が有名だったとか。

勝手な想像だがちょっと謎が解けた。
駅前のロータリーの真ん中にあるオブジェクトは「筍」をデザインしたものではないか?
ロータリーの竹の子


そしてアーケードのパルム事務所の階段の下には「黄金の筍」が
飾られている。
黄金の竹の子