2007/04/01 22:12:47

器
今日は当店の和酒用の器を紹介します。
画像の器は千代香を除いて全て西小山にある展示販売もしている「器器器」という陶芸教室で焼いてもらいました。
左から
燗用の猪口×2
ハナタレ用のショット器×2冷凍庫で冷やしてあります
ロック用の器×2
右奥が水割り、ビール用のタンブラーです。

店舗で使うにはちょっと良いお値段します、焼酎1升が楽に1本買えてしまいます。
オープン当初はロック用の器に白いタイプの物があったのですが割ってしまい今は2色だけです。
焼酎よりも器の方が高価なのですからご来店時には手作りの器で飲む焼酎を是非味わって飲んでみてください。

因みに左奥の千代香は笠間焼きの既製品で真中がドーナッツのように 空いています。

極上森伊蔵2007/04/04 03:43:07

森伊蔵極上の一滴

森伊蔵極上の一滴

長期洞窟熟成酒「極上森伊蔵」を今日は紹介します。
一般的には「森伊蔵極上の一滴」と呼ばれていますが、
箱やラベルにはそういう表記は一つもなく、箱の上下に小さく「極上森伊蔵」と書いてあるので
ここでは「極上森伊蔵」として書きます。
森伊蔵の名は焼酎を飲まれる方なら一度は聞いた事あると思います。
雑誌等で取り上げられているので知名度が高い銘柄で一度は飲んでみたいと思っている方は多いと思います。
しかし森伊蔵だからといって特別な味がするわけではありません、飲んだ事無い方に森伊蔵を含め他の芋焼酎数種とと飲み比べをしたら「これが森伊蔵だ」と恐らく当てる事は不可能だと思います。
さてこの極上森伊蔵は森伊蔵をかめに入れて洞窟で3年貯蔵した物が瓶詰めされており、4合瓶だけになります。森伊蔵とは味の違いははっきり分かります。
角が取れたというのでしょうか?幾分おとなしくなっているように私は感じます。
どちらが美味しいか?ということは飲み手の好みの問題なので 、ご自身で比較されるのが宜しいと思います。
お客様に「森伊蔵ってそんなに美味しいの?」と聞かれることがありますが、 「味と値段は比例しないし、安くても美味しいのはあります」と答えている。
どこの飲み屋でも森伊蔵は決して安くは無い値段がついているので、
高い=美味しいという方程式が出来上がっているらしいですがそうではないと言うことです。
ラベルや銘柄に拘らずに自分自身の味覚を頼りに飲みつづけていれば必ず 「うまい!」と思える物に出会えると思います。
グレイではそういう飲み方をされるお客様が増えています。
無名の銘柄の中にもうまい物は隠れていたりしますので、ご自身の舌を頼りに発掘してみては如何でしょうか?

2007/04/12 04:01:50

花見が終わったと思ったらここの所すぐれない天気が続く毎日ですね。
ここのところ時間が無くて更新していませんでした、今日もネタが無いまま何か書こうと思い更新ページを開けてみたのですが何も思い浮かばないので雨降りの今日にちなんでテーマは「傘」ということで書いてみようと思います。
今日の夕方あるお店で傘を盗まれてしまいました。
正確にいうと盗まれたのか間違えて持ち帰られたのか分かりませんが店を出るときに自分の傘はありませんでした。
実はこの傘以前ちょっと良い傘を所有していてその傘が誰かに持ち去られ代わりに残っていたのが今回のややしょぼい傘でした。
その傘が今日またまた持ち去られたのです。
柄がやや曲がっていて何の魅力も無いと思うのですが無くなっていました、店員さんに聞いてみると他の方が預けたという別の傘が一つ余っていました。
その傘は私のしょぼい傘よりもやや上等でした。
持ち帰った方は自分の傘よりもしょぼい傘を持って帰ったことになります。
このしょぼい傘はグレイの置き傘として何回か活躍していたのでそれなりに愛着があったのですが残念です。
お店に連絡先を残して帰宅しました。
戻ってくるかなぁ