死語2014/03/28 22:07

先日ラジオを聴いていたら、懐かしいワードを耳にした。

「そういえば紅茶キノコってどうなっちゃったんでしょうね?」

「いや~ありましたね、紅茶キノコ、もう完全に死語ですね」

我が家の冷蔵庫にも母が培養?していた紅茶の上に浮いた瓶に入った紅茶キノコがあった。

不気味だから一度も飲まなかったが・・・・・・

紅茶キノコというワードは今は知らない人も多いだろう。
当時流行っていたのは記憶にあるがそれがいったい何なのか? それは知らなかった。

死語ついでに他に何があるかちょっと記憶の糸を手繰ってみた。

「逆噴射」、勘違いかもしれないが映画の逆噴射家族の名前の由来はあの逆噴射だったかな?片桐機長は今はどうしていらっしゃるんだろう?

続いて「ハウスマヌカン」、夜霧のハウスマヌカン?とか歌があったような・・・・・

「天中殺」バブルの少し前だったか?トレンディドラマとかで良く使われていたような・・・・・

オクトモア スコティッシュ バーレイ入荷2014/02/09 03:22

オクトモア スコティッシュ バーレイ

オクトモア スコティッシュバーレイ

昨年10月にリリースされたオクトモアの新作が入荷した。

エディションは6だがどうやらこの6には1 2 3と三種類あるらしいが その第一弾である。

瓶の文字がグレーに変更され「SCOTTISH BARLEY」と書かれている以外は過去のものとデザインは同じである。

ピート感は前作5と変わらなく感じるが大きな違いは「甘さ」である。
ラガヴーリンの様な滑らかさと口の中にじわーと広がる甘味に親近感を覚える。
私の好きなタイプかもしれない。

キルホーマンのシェリー樽系カスクをやや濃くした感じに近いだろうか?

オクトモア スコティッシュ バーレイ  5年
エディション 06 1   PPM167

明けましておめでとうございます。2014/01/03 21:42

新年は3日より営業致します。

本年もどうぞよろしくお願いします。

歩きながら2013/11/06 02:53

「歩きながら」というと、昔はタバコかアイスキャンデーくらいしかなかった。

その後ウォークマンが登場すると「音楽」が加わった。
この頃になると缶ビールも一般的になり缶コーヒーや缶ビールも見かけるようになる。

最近では缶チューハイなんかはもう珍しく感じない。
巷で問題になっているのは「スマホ」である。

街を歩けばスマホに当たる。並に一日に数人は当たりそうになる、
先日のテレビではスマホ見ながら踏切内に入り命を落とした人まで現れた。

「歩きながら」はどんどん進化を続けている。
レアなものだと歩きメイクに遭遇することがある。
その女性は二軒並びの居酒屋の看板に激突した。
器用なのか不器用なのか分からないが止まって、又は明るい化粧室の利用は頭にないのだろうか?

今年になって新手の歩きながらに良く遭遇する。
それは決まって日没以降に現れる、いい匂いと共に突然現れる。
危うく「衝突事故」になりそうなこともあった。
その瞬間なにか小さな物体が肩のあたりをかすめたのである。
箸でつままれていたその物体は口に運ばれる筈だったのだが、
お互いが気が付いて怯んだ拍子に地面に落下したのである。

ニアミスはその時だけだったが、歩き弁当はそれ以後もよく見かける。 コンビニの登場で時間問わず何でも手に入るご時世だからかなのか、ただ単に時間が惜しいのか。

次は何だろうと、街歩きには周りを観察するようになった。

スーパーウーファー追加2013/10/24 03:16

スーパーウーファー S-W300
店内BGM用に「どうせ聴くならいい音で」と思い、スーパーウーファーを追加した。
ビクターのS-W300パッシブラジエータータイプの1ウェイ2スピーカーユニットだ。
比較的小ぶりだが超低域まで再生する優れものである。

約60センチ角のサイコロ状の箱だがこのサイズで20Hz~の音を出せるのは当時としても珍しいほうである。

店舗は四面コンクリート打ち放しで低音再生にはもってこいである。
ソースを選ぶが腹に沁みる迫力ある低音は心地よい。

自己満足の世界だが少しでもいい音で聴く事に幸福ががあると思う、昭和の時代は「聴く事」に時間を割いた、現代のように「ながら」で聴くのは聞くであり聴くではない。

気づくか気づかない程度に鳴らす予定だがちょっとした違いを感じてくれれば幸いである。

ブルーチーズ スチルトン入荷2013/09/13 02:24

ブルーチーズスチルトン

スチルトン

世界三大ブルーチーズのうちの一つイギリスのスチルトンが少量入荷です。
塩分はやや控えめだがしっかりしたブルーチーズの味わい。

ミディアムかフルボディの赤ワイン又はややアルコールの高いウィスキーで美味しくいただけます。

世界三大ブルーチーズ

ロックフォール  羊乳 フランス
スチルトン     乳牛 イギリス
ゴルゴンゾーラ  乳牛 イタリア

25度?2013/08/28 02:12

以前から度々起きていた事なのだが。

つい先日も焼酎のロックを注文されたお客さんから、
「この焼酎濃いね?40度の原酒?」と聞かれた。

提供したのは一升瓶に入った一般的な25度の芋焼酎である。
当店に来店する前のお店でも焼酎を飲んできたと。

これが意味するものは?

40度と思われている25度の焼酎を25度と証明するのは難しい。

それより、前店で注文されて出てきた焼酎を、25度であるか聞いてみるのが手っ取り早い筈であるが・・・・・

当店で25度が40度に感じる訳だから前店のロックの焼酎は相当薄かったに違いない。

古き良き時代2013/08/11 01:05

コンサイスコンポ
今日はグレイのBGM用オーディオについて紹介したいと思う。

テクニクスのコンサイスコンポ1979年製である。
松下電器のオーディオブランドがテクニクス、因みに家電はナショナル。

コンサイスコンポ でピンときた方は間違いなく同世代。

大卒の初任給が多分15万円位だった時代にこのコンポはフルセットで30万円位したのである。
見た目は小さいがしっかり作られている。
家でサブ機として使っていたがグレイを始めるにあたり店で使うことにした。
私的には1970~1985年はかなりのハイペースでの高度成長期だと思っている。各企業が自社の素晴らしさをアピールする為気合を入れて製品を作っていた、特に車やオーディオなど贅沢品(当時は)に高品質なものが多かった時代である。

昨年コンデンサー交換を行い、メリハリのある歯切れの良い音にかわり見事に蘇った。

とても34年前の物とは思えないほど毎日不具合もなく良い音を聞かせてくれる。

近年のオーディオ製品に30年後にも健在に動作するものはあるだろうか疑問である。

これからも大事に使っていきたい。

ラフロイグ30年2013/06/05 04:02

ラフロイグ30年

ラフロイグ30年

さすが30年、蓋を開けると抜群の薫、ピート臭は弱く熟成が進んだ梅酒のような柑橘系の芳醇なまろやかな薫。
他のラフロイグとは圧倒的に違う。

ラガブーリンの様に舌の上を転がる感覚が堪らない。
とにかく上品である。

30年という歳月を考えると気が遠くなる。
相当量の天使の分け前で身を削った分残された酒は静かに時を刻んでいる。
10年と比較すると親と子の関係のようだ。

特別な日にグラスを傾けたい時のアイテムに丁度良い1杯だと思う。

双眼鏡の思い出2013/06/04 03:48

先日テレビで双眼鏡が紹介されているのを見て急に思い出した。

海外在住時に免税店で働いていた時のことである。

売り場直通の電話のベルが鳴ったので受話器を取った。

中年くらいの女性らしき声で「ビロニカ○×△%○×△%」と言っている。

咄嗟に経理担当の2階の事務所に居る「ベロニカ」宛の電話だと思い彼女に電話を回した。

暫くして彼女が降りてきて「さっきの電話はあなたの電話でしょ、ビノキュラーが有るか無いかって聞いてたわ。カメラはあなたの担当でしょ。」 と笑いながら言った。

多分その電話で聞いたビノキュラーというワードが初めての単語だった。 私はビノキュラーをベロニカと聞き違えて電話を回したことを説明した。

対面なら間違えることは無かっただろうに電話での会話は難しい物である。

結局ビノキュラーは取り扱いが無かったために一件落着になった。


双眼鏡=BINOCULAR(ビノキュラー)